1. 全身のケアは足裏から
BS12「ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!」では、弊社代表と、姿勢アナリスト・パーソナルトレーナーのKAORU先生が出演し、「アーチドクターAQミニ」をご紹介しました。
KAORU先生は、普段からアーチドクターAQミニをトレーニングに取り入れていただいており、専門家の視点から足裏と身体の関係について解説してくださいました。
番組でお伝えした大きなポイントは「全身のケアは足裏から」です。

身体を支える土台「足裏」
私たちは毎日、立つ・歩く・身体を動かすときに足を使っています。
その身体を一番下から支えているのが「足裏」です。
足裏には「アーチ」と呼ばれる構造があり、身体の重さを支えたり、歩くときの衝撃を受け止めたりしながら、日々の動きを支えています。
だからこそ私たちは、身体のコンディションを考えるうえで、まず足元をしっかり使える状態にすることが大切だと考えています。
2. 足裏を整えることが、身体のバランスにつながる

番組では、足裏を整えることと身体のバランスとの関係についてもご紹介しました。
足裏は、立つときも歩くときも身体を支えている場所です。
そのため、足元が安定することは、姿勢や重心バランスを考えるうえでも大切なポイントになります。
足裏が硬くなるとどうなる?

番組では、足裏が硬くなりアーチが崩れることで、膝や腰など身体の上の部分にも影響が出ることが紹介されました。
KAORU先生からは、足裏のコリをほぐしながら、土踏まずを整えていくことが大切というお話もありました。
普段あまり意識することのない足裏ですが、毎日の動きを支えている部分だからこそ、日々のケアで意識しておきたい場所です。
3. アーチドクターAQミニが着目する「3+1」のアーチ

アーチドクターAQミニの特徴のひとつが、足裏のアーチに沿うようにつくられた独自の形です。
一般的に知られている3つのアーチに加え、さらに『+1』のアーチにも着目して設計されています。
足を形成する「3+1」のアーチ
- 内側縦アーチ
- 外側縦アーチ
- 足根横アーチ
+ - 中足横アーチ
アーチドクターAQミニは、一般的な3つのアーチ+『足根横アーチ』まで含めた4つのアーチにフィットするよう設計がアーチドクターAQミニの大きな特徴です。

4. 足裏の「アライメント」とは?

番組の中でもうひとつ紹介されたのが、「足裏のアライメント」です。
アライメント=骨や関節の並び
「アライメント」とは、骨や関節がどのように並んでいるかを表す言葉です。
身体全体に姿勢があるように、足裏にも骨や関節の並びがあります。
番組では、足裏の骨や関節が正しく並び、体重が適切に分散される状態を「足裏のアライメントが整った状態」として紹介しました。
アーチドクターAQミニは、足裏のアーチに沿う形状によって、足裏を意識しながら使えるよう設計されています。
5. ポイントは「乗る」だけではなく、足指でつかむこと
アーチドクターAQミニの基本的な使い方は、とてもシンプルです。
本体の上に足を乗せ、足指でしっかりとつかむようにしながら、ゆっくり前後に歩いていきます。

足指を使いながら歩く
ポイントは、ただ上に乗るだけではなく、足指でつかむように意識することです。
普段の生活ではなかなか意識しにくい足裏や足指を使いながら、自分の体重を利用して足元にアプローチしていきます。
番組では、運動前のストレッチや運動後のケアなどにも取り入れられる使い方としてご紹介しました。
特別な機械を準備する必要がなく、自宅でも取り入れやすいのもアーチドクターAQミニの特徴です。
アーチドクターの基本的な使い方については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
▶︎ アーチドクターの使い方と効果(初級編)|理学療法士が解説
6. 実際に使うとどうなる?
ここまで、足裏が身体を支える土台であることや、アーチドクターAQミニが着目している4つのアーチ、足裏のアライメントについてご紹介しました。
では、実際にアーチドクターAQミニを使うと、どんな感覚なのでしょうか?
番組の後半では、ドランクドラゴンのお二人をはじめ、出演者の皆さんにも実際にアーチドクターAQミニを体験していただきました。

基本の歩き方だけでなく、横向きでの使い方や、アーチドクターAQミニに乗った状態でのスクワットにも挑戦。
さらに、番組スタッフが10日間使用したビフォーアフターや、出演者の体験前後の立ち姿勢・柔軟性も紹介されています。
後編では、実際の体験風景や出演者のリアルな反応、ビフォーアフターについて詳しくご紹介します。


