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UCHIDA

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QUALITYUCHIDAのものづくり

偶然持ち込まれたアイデアから
内田販売システムは始まりました。

内田販売システムの始まりは、先代社長の娘でもある現社長、内田広子が帰郷したことから始まりました。当時、前身の内田木工では新しい事業展開を進めるための先行投資として機材を購入。高額ではありましたが、様々な加工ができるなど大きなメリットがありました。その技術力を生かし、木と異素材の組み合わせで相乗効果が生まれる何かがないか?と考えていました。そんな時、偶然鉄工所から持ち込まれたのがトレーニングバットのアイデアでした。その晩、広子と弟の内田嘉久(現常務)の二人でお酒を酌み交わしながら話していると、トレーニングバットのアイデアが次から次へと出てきたのです。どのような素材を使うのか、木材の特性を活かすにはどうすればいいのか…などなど。そして、その晩、現在のパワースラッガーの原型が完成したのです。さっそく「作ってみよう!」。ワクワクしながら翌日から試行錯誤の日々が続きました。

偶然持ち込まれたアイデアから内田販売システムは始まりました。

もっといい商品にできる。
その気持ちがロングセラー商品の源泉。

UCHIDAが製造販売しているパワースラッガーという商品があります。すでに30年近く販売していますが、その歴史の中で改善を積み重ねてきました。例えば、身体にかかる衝撃を減らすためにはどうすればいいのか、どうすれば商品の安全性をより高めることができるか、常に改善に改善を重ねた結果、発売当初と比べると、製造工程では5つの作業が追加となっています。ご満足いただける商品を届けるために進化、探求を止めない。その姿勢がパワースラッガーというロングセラー商品につながっていると考えています。
私達は小さい企業でありながら商品開発を重視しています。私達自身、新しい商品のことを考えている時間はとても楽しいものであり、そして、その先には、お客様の喜ぶ顔があります。現在UCHIDAの商品数は21個。アイデアを形にするための商品開発は終わりません。これからもお客様を驚かせるようなユニークでオリジナリティのある商品を生み出していきます。

もっといい商品にできる。その気持ちがロングセラー商品の源泉。

お客様の満足のために、
時代遅れと言われようとも
非効率なやり方を選ぶ。

製品製造に関して、私達がこだわっているのは「手作り」ということです。もちろん機械も使用しますが、部品の組み立てについては、今もすべて手作業で行っています。私達が製造する製品には木材が多く使われています。そして、木材は生き物。膨張・収縮することも視野に入れながら作業する必要があります。お客様にUCHIDAの製品を安心して使っていただくために、製品の状態を一本一本自分の目で確かめ、その厳しい基準をクリアしたものだけを出荷しています。

時代遅れと言われようとも非効率なやり方を選ぶ。

国産木材にこだわる。
自社の利益だけが、目的ではないからです。

輸入木材を使ったほうが製造原価を抑えることはできます。しかしUCHIDAは国産木材にこだわり続けています。その理由の一つは、日本の生活には日本で生まれ育った木材が一番適しているという考えがあります。そしてもう一つは岩手県が良質な木材に恵まれた林業県ということがあります。すぐそばに宝物があるのに活用しないのは本当にもったいないこと。さらには国産木材を活用することで、地域経済にも貢献していきたいと考えています。

国産木材にこだわる。自社の利益だけが、目的ではないからです。