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アーチドクターの使い方と効果|理学療法士が解説

サクラフィットネス所属の田浦英俊トレーナー(理学療法士)に、足の機能改善用品「アーチドクター」の使い方を動画でご紹介いただきました。 本記事では、動画の内容を詳しく解説していきます。

1. こんなお悩みありませんか?

  • 歩くとすぐに足が疲れてしまう
  • 外反母趾や扁平足が気になっている
  • 正しく歩けているか自信がない
  • 姿勢が気になるけど、意識しても続かない
  • 最近、足の筋肉が落ちてきた気がする
一つでも当てはまる方は、動画で紹介されている「アーチドクターAQ」が悩み解決のヒントになるかもしれません。

 

2. 動画ではこう紹介されています

これらの悩みの背景には、足の「機能低下」関係していることがあります。
動画の中で、田浦トレーナーは次のように解説しています。
足の機能が崩れてしまうことにより、扁平足、足底筋膜炎、外反母趾など、足部の障害につながります。
アーチドクターを利用することによって、足の内側の筋力を鍛えることができ、症状の改善につながります。
また、足のアライメントを改善し、結果として立ち姿勢や歩行の改善につながります。

 

3. 動画の内容を詳しく解説

アーチドクターとは

足の機能改善に特化したトレーニング用品です。
土踏まず(アーチ)を正しく使えるように導くことで、足指・足裏の筋力を効率的に鍛えられます。

 

【基本編】アーチドクターの使い方5ステップ

STEP1:設置する

アーチドクターを肩幅に平行になるように設置します。

STEP2:足を乗せる

指の付け根から土踏まずまでを、アーチドクターの上に乗せます。

STEP3:土踏まずに体重を乗せて進む

土踏まずに体重を乗せながら、ゆっくりと前に進みます。
動画では田浦英俊トレーナーが「足指で”掴む”イメージで行うこと」がポイントと説明しています。

STEP4:踵まで来たら戻る

踵まで進んだら、そのまま後ろに戻っていきます。

STEP5:5往復を目安に行う

5往復程度を目安に行えばOKです。
裸足で行うと感覚受容器をしっかり刺激できると、動画内で田浦英俊トレーナーが説明しています。

期待できる効果

足の指を使う動きによって足の内側の筋肉が活性化し、感覚入力が高まることで、位置感覚と歩行の安定性の向上が期待できます。

動画で教えてくれたのは

サクラフィットネス所属の田浦英俊トレーナー。
理学療法士の資格を持ち、足の機能改善の専門的な視点から解説していただきました。

 

4. よくある質問(Q&A)

Q. アーチドクターは1日何回行えばいいですか?

A. 5往復が目安として紹介されています。
まずは1日1回から無理なく続けるのがおすすめです。

Q. アーチドクターは1日何回行えばいいですか?

A. 5往復が目安として紹介されています。
まずは1日1回から無理なく続けるのがおすすめです。

Q. 裸足でないとダメですか?

A. 靴下を履いた状態でも使用できますが、裸足での実施がオススメです。

Q. どんな人におすすめですか?

A. 扁平足、足底筋膜炎、外反母趾などでお悩みの方、歩くとすぐ疲れる方、立ち姿勢や歩き方の改善を目指したい方にオススメです。

 

5. アーチドクターの商品情報はこちら