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アーチドクターの使い方と効果(応用編)|柔道整復師・アスレティックトレーナーが解説

更新日:2026.08.20

サクラフィットネスの匹田トレーナー(柔道整復師)・忍足トレーナー(アスレティックトレーナー)に、 足の機能改善をサポートする「アーチドクター」の応用的な使い方を 動画でご紹介いただきました。 本記事では、動画の内容を詳しく解説していきます。

1. こんなお悩みありませんか?

  • スポーツ中の怪我を予防したい
  • 膝が内側に入る(ニーイン)癖が気になる
  • 膝・股関節・腰への負担を減らしたい
  • 動作の安定性やバランス感覚を高めたい
  • 子どものスポーツトレーニングにも取り入れたい
一つでも当てはまる方は、動画で紹介されている「アーチドクターAQ」が悩み解決のヒントになるかもしれません。

 

≪ 基礎編はコチラ ≫

2. 動画ではこう紹介されています

これらの悩みの背景には、スポーツ動作の中での「安定性の不足」が関係していることがあります。
動画の中で、柔道整復師の匹田トレーナーは次のように解説しています。

アーチドクターはスポーツ現場やフィットネスクラブでも活用されています。
怪我予防、 スポーツのパフォーマンスアップ、動作の安定性など、様々な使い方があります。

アスレティックトレーナーの忍足トレーナーは次のように解説しています。

足関節のアライメントを改善するだけではなく、膝関節、股関節、腰への衝撃を吸収させる ことで、負担を減らすことができます。
また大人だけではなくスポーツをやっている 子供にもやってほしいものになります。

 

3. 動画の内容を詳しく解説

アーチドクターとは

足の機能改善に特化したトレーニング用品です。
土踏まず(アーチ)を正しく使えるように導くことで、足指・足裏の筋力を効率的に鍛えられます。

 

【応用編①】アーチドクターを使ったスクワット

STEP1:設置する

肩幅程度に「ハの字型」でアーチドクターを置きます。

STEP2:頂点に乗る

手前側のアーチの頂上に乗り、前で手を組みます。

STEP3:スクワット

あとは乗ったままスクワットをするだけです。

Point:バランス

足元の重心を意識し、バランスをとりながら 行うのがポイントです。

Attention:注意点

①膝が内側に入らないようにする
②足裏の重心が偏らないようにする
この2点を意識することで、足関節の安定性やニーインの改善にもつながります。

【応用編②】バランス感覚を鍛えるトレーニング

Part1:閉眼でのアーチドクター

通常のアーチドクターの使用方法を、目を瞑った状態で行います。
目を瞑ることで前庭器官や 体性感覚へアプローチし、体幹とバランスの強化につながります。

Part2:アーチドクターに乗りながらボールキャッチ

アーチドクターに乗った状態で、ボールキャッチを行います。
動体視力、巧緻性、姿勢制御の 3つを同時に刺激します。

Part3:慣れたらレベルアップ

慣れてきたら、アーチドクターを縦に並べてレベルアップします。

期待できる効果

アーチドクターを使ったトレーニングを継続することで、足関節まわりの安定性が高まり 膝や股関節、腰への負担を軽減しやすくなります。
あわせて、動体視力・巧緻性・姿勢制御と いった、スポーツパフォーマンスに関わる能力も、バランス系のトレーニングを通じて 鍛えられます。

動画で教えてくれたのは

サクラフィットネス所属の匹田トレーナー(柔道整復師)と、忍足トレーナー(アスレティック トレーナー)。
お二人が、それぞれの専門性を活かしたアーチドクターの応用的な使い方を 教えてくれました。

 

4. よくある質問(Q&A)

Q. アーチドクターは何回くらい行えばいいですか?

A. 応用編の動画内では明確な回数の指定はありませんが、基本編でご紹介した「5往復」を 目安に、まずは無理のない範囲でフォームを意識しながら行うことをおすすめします。

Q. スポーツ初心者でも行えますか?

A. スクワットやバランストレーニングなど基本的な動作が中心のため、初心者の方でも取り入れやすい内容です。
ただし、動作に不安がある場合は無理をせず、正しいフォームを 意識しながら行ってください。

Q. 子どもと一緒に行っても大丈夫ですか?

A. 動画内でも、大人だけでなくスポーツをしている子どもにもおすすめの運動として紹介されています。

5. アーチドクターの商品情報はこちら